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古本屋日誌
2026-09-03 23:13:00
今日は9時くらいに起きて、デニッシュ食パンとコーヒー、ヨーグルトで朝ごはん。出荷の準備をして、郵便局にお願いに行ってから、その足で淀屋橋。
ODONAでインデアンスパゲティを食べてから、御堂筋線で緑地公園。天気予報通り雨なので、歩いて天牛書店。
今朝の朝日新聞のテレビ欄に、天牛書店の広告が載っている。タイトルは「古書籍等買取いたします」となっていて、その下に『理趣経の研究』と『絵本 通俗三国志』が写真で掲載してある。後者は和本のようだ。
以前は古本屋の広告も新聞にあった記憶があるが、最近は天牛書店だけではないだろうか。
今更になるが、天牛はブックオフと並んで大阪を代表する古本屋であり、我々が読みたい普通の本がたくさん置いてある。
京都にも神戸にも、普通の本が天牛のようにたくさんある古本屋はないよね。
それはさておき、朝日に広告を打ったら、どれくらい反響があるのか、興味があったのだ。
お店には1時過ぎに着いたのだが、かなり頻繁に買取依頼の電話がかかってきていて、確かに効果があるんだなあと、他人事でしかいのだが、頼もしく感じたな。
電話が鳴るとまず2階の、係の人が出て、買取希望だとわかると、(多分わずらわしい営業の電話もかかってくるのだろう、それは取り継がないのではないか)1階の担当の方に内線で回すシステムになっているようで、聞き耳を立てていると楽しい。