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古本屋日誌

2026-08-21 18:00:00

今日から谷町四丁目の古書会館で古本市。

 

 

8時前に起きて、出荷のこしらえをして、9時ジャストに郵便局にお願いしてから、萱島、天満橋、谷町四丁目に9時40分に到着。

 

 

てくてく歩いて、会館の近くのファミリーマートで、くつろぐ。こないだまでかなり涼しかったのに、またこのところ強烈な暑さがぶり返していて、今日も朝から日差しが痛い。

 

 

なんでも来週からファミリーマートは古本を含め、ブックオフが扱っている様々なセカンドハンド品を預かり、ブックオフが査定して金額を振り込むという。

 

 

お客さんには便利なシステムだな。わざわざブックオフまで持ち込むのは面倒だし、査定にも時間がかかるだろう。だから二の足を踏むことになるだろうが、近場でのファミリーマートまでならもっていこうというものだろう。

 

 

5分前に到着、すでに30人くらい並んでいる。

 

 

会館のすぐ南には以前「酒米」という居酒屋があって、ランチもやっていて、おつくりがなかなか美味かったのだが、なぜか今年の初め頃からお休みとなり、今日見ると別のお店に変わっていた。ランチは海鮮丼(1500円)、ハンバーグ定食(1100円)などとある。

 

 

 

さて古本市だが、「横丁」が300円均一でいろんな単行本を出していた。「大阪大空襲』『脳のなかの幽霊』あった。

 

『寸心堂』はたくさんの詩集を並べていて壮観だ。

 

しばらくあれこれ楽しんでから、11時半にアパホテルに出向いてランチを食べた。(1100円)

 

さらに中央線で堺筋本町、槇尾古書店は今日から220円均一。文庫以外にいろんな単行本も並んでいる。