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古本屋日誌
今日も8時ごろ起きて、食パンと牛乳で朝ごはん。ジャイアンツとの3戦目を見た。
東京ドームでの試合は CSのG+なんだが、いつも試合前にジャイアンツファンへのインタビューが行われているのだが、それも含めて見てしまう。
この球場は周辺に飲み屋、ビヤホール、飲食店、グッズ売り場などの様々な業種のお店がたくさん並んでいることで、これは甲子園も見習わなければならない。
それにしても、この球場は狭すぎて単なるライトフライがホームランになり、フォークボールでタイミングを崩されているのにスタンドインしてしまうなどといったことが頻繁に起こる。
プロ野球の球場として欠陥品であり、すぐに改修すべきだが、東京の連中はこれで構わないようで、理解に苦しむ。
くつろいで昼前に萱島から準急で香里園、急行に乗り換えて昼過ぎに出町柳。
今日は百万遍で手づくり市が開催されるだろうから、そこで、猫の可愛らしいポーチなどを買いたい。今つこてるものは2年以上経っていて、洗濯したが少し汚れものこってしまっておるし、色褪せもしている。
とりあえず糺の森に出向いて古本市の5日目、さすがにあまり目を引く本には出会えない。
ただ古本からすうりの、おもしろ本コーナーのようなところに、田中角栄の『自伝 わたくしの少年時代』(箱、2刷、1500円)があった。
このコーナーには小野田寛郎を探し出した鈴木紀夫の『大放浪』(単行本の方)や糸井重里のコピー塾本とかもあったな。
他にはどこの本屋かは忘れたが、講談社文庫の『あらかじめ裏切られた革命』が5000円で出ていた。
早々に切り上げててくてく歩いて、枡形商店街、豆大福の「ふたば」には今日も長い行列が出来ている。
商店街の「エルカミノ」(お盆休み中)も「ぼあい書房」(下鴨古本まつり出店中)も今日はお休みで、「上海ラヂオ」だけが営業中。
仕方ないので出町柳まで戻り、例によって電動自転車を借って、百万遍。
工学部前の自転車置き場に駐輪して知恩寺を向かったが、なんと‼️今月はお休みとのことで、次回は9月15日の火曜なんだそうだ。
また、すぐ横の吉岡書店もお盆休み中で、仕方なく出町に引き返すことになった。