Welcome
古本屋日誌
2026-08-14 14:53:00
今日は8時くらいに起きて、食パンと牛乳で朝ごはん。昨日まで涼しかったが、今朝はまだ過ごしやすい気温だ。
9時くらいに家を出て、萱島、枚方で快速急行に乗り換えて出町柳に9時50分くらいに到着して、初日以来2回目の下鴨古本まつり。
晴れていてかなり暑い。京都スターバックスさんのお話では、昨日は午前中はぐずついていたが、午後からは雨は大丈夫だったとのことだ。お客さんもたくさん見えていて盛況。
小町書店には、中公バックスの日本の名著がたくさん並んでいた、焼けはあるものの月報も、ビニールカバーも付いている。
古書からすうりにはいろんなマンガも並んでいて、初日に目にした花輪和一の『みずほ草紙』全4巻揃(6000円)は売れていた。
このマンガは絵の魅力もさることながら、ストーリーも花輪和一特有のエグ味の少ない楽しめるものだ。
三密堂書店はテントの中の文庫も補充していて、背にかなり焼けがあるものの、ちくま文庫の森鴎外全集が何冊も置いてあった。
他にも角川文庫の『映画の弁証法』(金色のカバー、700円)、ちくま学芸文庫の『プルースト評論家選』全2巻揃(5000円)などの珍しい本もあった。
またテントがけした平台に一冊150円で、たくさんの文庫本が並んでいるのは初日同様で、ちくま文庫の『森鴎外全集』が何冊か、中公文庫の『頼山陽とその時代』、文春文庫の『少年讃歌』なども並んでいた。
石川古本店はいつものように高く組み上げた木製の本棚をいくつも並べて、一冊100円でたくさんの文庫本を並べている。
サンコウ書店は大量のCDなども展開していて驚いた。その中には1999年に出た『春團治三代』(初代と二代目の揃、13000円)が置いてあった。