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古本屋日誌
今日は8時ごろ起きて、牛乳をいただいてから、撮りためておいたドラゴンズ戦、ジャイアンツ戦を早送りで見た。ブルペンが整備されて、ようやく優勝に向かって歩を進められる感じになったかな、
のんびりしてから、注文品を梱包する作業。終わってからざるそばを食べた。
Amazonの注文品は、来週月曜日出荷なんだが、今日は台風崩れの低気圧の影響で雨だというから、下鴨に行っても仕方がないので、出荷作業をすることにした。
お昼前に郵便局に出向いてお願いする。その足で萱島、枚方、特急に乗り換えて三条。
京都も涼しく、曇り空だ。ブックオフ 三条駅ビル店を覗いたが、いつも通りの品揃えで心配だな。
同じタイトルの文庫本がたくさん、ズラリと並ぶ不思議な品揃えで、十分本を集められていないように思える。
頻繁に買い取りがあれば、動かない本は値下げして、移動して場所を開けて新たに本を詰められるのだが、入ってこないとなるとそうはいかないのかな、と勝手に想像している。
またレジ横のこれまでノンフィクションや各出版社の選書、叢書が並んでいた目立つコーナーは、半額に値下げした単行本に入れ替わっていた。
てくてく歩いて丸善の地下二階で開催中の「へんちなんまへーん」を覗く。初日に出向いたから2回目だ。
ここは雨も風も関係なく、空調が効いていて、いつも通り快適だ。
レジは古本屋ではなく、丸善の担当者が務めているようで、時折売れた本の量を、各店舗ブースまで出向いてチェックしている。
お客さんもたくさん詰めかけていて、熱心にお目当ての本をお探しだ。
初日から気になっているのは、鶴屋八幡が昔から出していた『あまカラ』が一冊500円で七十から八十冊くらい積み上げてあるやつだ。(付録は付いてないようだ)
この雑誌は、表紙が面白いし、巻頭の小島政二郎のエッセイからなかなか読ませるもので、ちょっと前までよく見かけたが、最近はなかなかお目にかかれない。
文庫本では、殿山泰司の角川文庫『日本女地図』、帯付きが2000円で置いてある。
レジ横にはこれから開催予定の古本市のチラシが置いてあって、今月末の阪神百貨店のものがあるのは当然として、三重県の津市、滋賀県の風呂屋といったちょっと距離がある場所で開かれるものなどもあったが、古書研究会主催の百万遍のものは置いてなかったのは少し不思議だ。