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古本屋日誌
2026-08-10 17:14:00
今日は月曜日で、7時くらいには起きて、メロンパン、クロワッサン、牛乳で朝ごはん。
前の晩に用意しておいた本を梱包して、印刷、宛名書きをして出荷の準備をする。
明日から週末までAmazonなどの出荷をしない設定にしてあるので、出来るだけ、今日中に全て出荷してしまいたい。
なんとか10時過ぎに完成して、すぐに郵便局にお願いに出向く。
先日、京都の知り合いの古本屋(店舗を構えている)と話す機会があった。
「不思議なことなんやけど、イベント(古本まつりなんかのこと)を打つと本はかなり売れるんやな。
お客さんもそんな時に慌てて買わいでもええ、思うねんけど不思議なこっちゃ。店売りは大して上がらへんのになあ。だいたい古本市でがいに本買うんやったら、普段店に来て買うてくれたらええのになあ。」
「そういうもんなん❓下鴨なんか暑いし、人は多いし、雰囲気に乗せられて、せっかく来たんやからと要らん本まで買うてまうお客さんもおるよね。ほたらイベントはやらなしゃーないな」
「でもな、売れへん時もあるし、こしらえが手間かかってもうて、俺は邪魔くさい思てる。」
「イベントのためのイベントみたいになってるわけやね」
「そう、そういう時もあるんよ。」