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古本屋日誌

2026-08-07 22:00:00

今日は8時くらいに起きて、ごもくを出した後、ヨーグルト、牛乳、シナモンドーナツで朝ご飯。

 

すぐに注文品の梱包作業をして10時くらいに郵便局にお願いに行った。

 

 

家に戻ってしばらく休憩、今日も容赦なくおてらしがあって、大変だ。

 

 

昼前に萱島、枚方で特急に乗り換えて三条。26日まで三条河原町下ルの丸善地下二階で小規模な古本市が開催中だ。

 

 

エアコンの効いた涼しい環境をほぼ1ヶ月レンタルでき、レジは丸善の人が入ってくれているようで、それでも商売として成り立つわけだから素晴らしい。

 

 

俺の見るところ値段は特に安い感じはしない、高くもない普通の値付け。

 

例えばヤフオクとか、Amazonでも同じくらいの値段で入手出来るのだが、やはり実際に手に取ってコンディションなども確かめて、立ち読みなどもちょっとしてから買いたいというお客さんもいるのだろう。

 

 

また新刊がたくさん並ぶ丸善の一角というのも、良い環境だ。

 

 

お目当ての本を丸善で買うてから、ちょっと目移りして古本市にも足を運ぶ人もいるだろう。

 

 

 

河原町通り沿いにはOPAにブックオフがあるし、三条京阪も近い。

 

今、この古本市とブックオフOPA、三条駅ビル店の本を比べてみると(本の量はもちろんブックオフが圧倒している。)丸善へんちなんまへーんの方が、俺には優れていると見える。

 

 

普通の古本屋はわがままで、専門でない本は引き取ってくれなかったりしたすげないことがしばしばある。

 

 

 

その点ブックオフなら、たいてい引き取ってくれるからお客さんにとっては便利な感じがするけどね。

 

 

やはり京都のお客さんは、変なこだわりがあって、ブックオフなんぞに売りたくない、昔から馴染みの〇〇書房にまかせとるんや、ゆうものかもしれない。

 

 

 

ご指名のあった〇〇書房も、「あのお客さんの本は何でも引き受けな、しゃあない。もう三代に亘ってお付き合いさしてもうたるさかいに」という具合で、自分の店に合わない本は業者の市に出すとか、古本市でさばいてしまうとか、あるいはいっそ潰しにするとかしているのかもしれない。