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古本屋日誌
今日は予報では夕立があるとのことだが、「ところにより」などというなんとでも言える話では信ぴょう性はない。
朝は8時くらいに起きて、食パン、ヨーグルト、コーヒーで朝ごはん、すぐ出荷のこしらえをする。
昼前に郵便局に出向いてお願いをして、局から出ると、相変わらず暑い。
昨日JR吹田駅前のイオン4階に、新しくブックオフができた。前も吹田駅近くにあったのだが、3倍くらいになったいうから行ってみることにする。
京橋から環状線で大阪、東海道線に乗り換えて三つ目が吹田で、例の大和大学とかアサヒビールの工場がある。
東側の出口からおりると、オレンジ色のレンガ風通路でイオンの2階に直結している。
エスカレーターで三階、ここはダイソー。
さて4階だが、ほぼ全フロアーブックオフで、本、ゲームソフト、カード、レコード、フィギュア、家電、楽器、スマホなどありとあらゆるせこはんが集結している。
マンガの量も大変なもので、お客さんは楽しく立ち読みしながらお気に入りを探していた。
文庫本も大変な量で、岩波文庫、ちくま文庫、ちくま学芸文庫、中公文庫、新潮文庫、文春文庫などレーベル別に、わかりやすく展開してあって(どこのブックオフでもそうだが)また、242円の安売りの本もやはりレーベルごとに分類してある。
店が広いため、本棚間の距離も十分に確保してあって、普通に行き違いできる。
またブックオフはコンディションのチェックがまるで出来ていないことがしばしばある。
俺もレジに持って行く前にかならずパラパラとぜんぶ確認して、水濡れや線引きの有無をチェックしているのだが、どの店でも間違いなく、線引きや書き込みのある本が値引きもされずに混ざっている。
しかしオープンしたての吹田店は、チェックしてもそういう悪いコンディションの本は見当たらず、大したものだと思った。