Welcome

古本屋日誌

2026-07-12 00:00:00

数日前、クリックポストの値上げが発表された。現在185円のところ10月からは240円になる。また今までは郵便局の窓口でも、受け付けていたが、今後はポスト投函だけになる。また重さは1キロまでだったが、2キロまで大丈夫となる。

 

 

うちは半分くらいはクリックポストで発送しているので、そのまま使い続けるなら、送料の改定が必要になる。

 

 

Amazonの場合送料は自分で決められるのだが、3つのパターンがある。

 

 

まず家電製品など重たいものは重量制があって、〇〇キロまでの商品は何千円という具合になるが、本は軽いものが値段が安いわけでもないし、出品の際いちいち重さを測るのは手間がかかるから、この方法はなじまない。

 

 

二つ目は送料をまず300円などと一律に決めて、さらに一冊ごとにプラス150円などと決めるやり方。これだと例えば3冊オーダーがあったら、送料は300円プラス150✖️3🟰750円となる。

 

 

3つ目のやり方は本の値段ごとに決めるもので、例えば2500円までなら800円、2501円から3500円までは1000円などとするものだ。しかしこれでは例えば本代が1円の商品の場合、極端なことをいえば、2500冊オーダーしても送料は800円になってしまう。

 

 

うちも、かなり前に販売開始して、売れ残っている本は、数は少ないものの、1円で販売しているものがあって、以前100冊近くこれでオーダーが入り困ったことがある。

 

結局うちの場合は2番目の方法が適当なんだが、他にもクロネコヤマトを利用する手もある。

 

 

ここは今のところ料金は185円で、値上げされるクリックポストよりかなり安い。

 

 

ただ、基本的にクロネコの拠点に持ち込まないといけないし、うちはゆうメールも半分くらいあるから、郵便局にも行かねばならず、両方に持ち込む手間が面倒だ。

 

 

その上で近所のクロネコヤマトの集積所は、京阪の駅とは反対方向で、距離も倍くらいある。また国道163号の巣本交差点近くにあって、交通量が多い交差点を2回も渡らないといけない。

 

 

まだ値上げまで時間があるので熟慮して対策を練りたい。