Welcome
古本屋日誌
今日は9時過ぎに起きて、ドーナツとコーヒーで朝ごはん。
昼から雨の予報で、折りたたみを持って11時過ぎに京橋。大阪から新快速で昼前に三ノ宮。休日なので、雨もよいでもたくさんの人出。
ジュンク堂で出たばかりの、カーラ・スウィッシャー『世界を壊したビッグテックの悪党ども』(講談社)を買う。ビルゲイツ、ジョブズ、ベゾス、ブリンらを取材し続けるジャーナリストの本。
テック業界はCEOがジーパンとTシャツのラフな姿、創業時はちっぽけなガレージ、巨大企業となっても本社は大きな遊園地みたいなスタイルといったのは、それがカッコいいと伝説になっていて、皆何も考えずに真似ているだけという。
Google創業者のブリンの第一子誕生パーティーに著者も招かれたのだが、入り口でおむつ姿か、ロンパースのいずれかに着替えるという訳のわからないものだったことも克明に記されていて面白かった。
例によってブックオフ センター街店。それなりのお客さんだが、外の喧騒に比べると、かなり人も少ない印象だ。
このお店のレジは3つあるのだが、普段は1つは使われておらず、お客さんが数人並ぶ状態になるとアナウンスで「〇〇さん、レジフォローお願いします」となる。
店に散らばって、本棚整理をしていたり、お手洗いのすぐ横にある扉の向こうで休憩していたとおぼしき店員さんが駆けつけ、客が少なくなると、またもとの現場に戻る。
忙しさにかまけて、レジ打ちではミスが起こることがある。
定期的に発行される100円引きのクーポンをレジ打ちを始める前に示して、バーコードを通してもらっているのに、結局値引きするのを忘れてしまう。
こちらが、予め計算してあった金額と合わないので、レシートを確認しているうちに、担当の店員さんは元の配置に足早に行ってしまうので、また列に並んで、別の店員さんに「あのー、値引きされてないんですが」と訴える。
結局PayPayの支払いを一旦残額返金し、さらに初めからレジ打ちをやり直して、またPayPayで支払うことになり、時間の無駄も甚だしい。