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古本屋日誌

2026-06-29 20:25:00

今日は月曜で朝、9時過ぎに起きて、食パンとコーヒー、ヨーグルトで朝ごはん。

 

 

すぐに残っているクリックポスト分の出荷準備にかかり、お昼前には終了して、郵便局にお願いに行った。

 

 

今日は29日だから、一部のブックオフで2割引きの特売日なんだが、2割引になるのは心斎橋店、箕面市役所前店あたりしかない。

 

 

また、次来た時に使える2割引きの券をくれるのは、1号伏見店、宝ヶ池店、山科店、太秦店、西宮北口店、東灘住吉南店、アグロガーデン店、三条駅ビル店、あたりのようだ。

 

 

山科や太秦はまだ行ったことがないし、ちょっと遠いな。山科は三条から地下鉄、駅徒歩10分だし、太秦は京都駅に出て乗り換えていかないといけない。

 

 

ということで、今日は枚方で1時過ぎに特急に乗り換えて、中書島下車、例によって自転車を借って、伏見店に出向いた。

 

昨日まで雨がしきりで、気温も低かったのに、太陽が顔を出して容赦なく照りつけてきて、湿度も高く汗みどろとなる。

 

月曜日なので、店内のお客さんは少ない。品揃えは、さすがは京都を代表する古本屋の名に恥じないもので大したもの。

 

京都は普通のお客さんのニーズに応える当たり前の古本屋がないという不思議な街だ。

 

 

ブックオフは、広い店内の通路の幅もしっかりしていて、自動販売機も2台あって、その前には小さい子が遊べるようにカラフルなスポンジ状のサイコロブロックを組み合わせたエリアが設けてある。

 

 

今日は子どもはおらず、老人たちが思い思いブロックに腰掛けて、よもやま話にふけっていて、つまりブックオフが涼しくてくつろげて、暇つぶしできる地域のコミュニティとなっていることがわかる。

 

 

しばらくぶらぶら棚を拝見してから、また中書島に取って返して、京阪の特急で丹波橋に3時半ごろ。なんでも近鉄電車は京都駅近くで朝方脱線して、いまだに京都駅周辺が不通だ。

 

 

でも奈良方面は問題なく、すぐやってきた普通で小倉、てくてく歩いて小倉店。ここのブックの日の特典は150円引き。