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古本屋日誌
今日は10時前まで寝て、ヨーグルトと食パン、水出し煎茶で朝ごはん。
注文品のこしらえをしてお昼過ぎに郵便局にお願いに行った。その足で京橋、大阪、1時半の新快速で三ノ宮。この頃もっぱら三ノ宮だ。
お客さんのところであれこれお話。
4時過ぎに春日野道から阪神電車に乗ったが、直後の岩屋駅あたりでアナウンスがあって「尼崎駅で人身事故が発生しました、この電車も遅れが見込まれます」とのこと。
しばらく進んで御影あたりで「この電車は甲子園までの運転となります。振替輸送のご案内をします。大阪方面お越しの方は途中、今津で阪急線にお乗り換え下さい」とのことで、車内はほとんど立ってる人はいない状態で、静かなもの。
しかし京阪電車では、人身事故なら全線で運転見合わせ(本当はこの表現は正しくない。見合わせるというのは出来るのだが、今はやらないという意味だからだ)になるのに、阪神電車はちょっと変わってる。
やがて西宮に到着して、甲子園が近づいてくると、すぐ前に座ってるおばさんが「私難波いくねんけど、ちょっともわからへんねん、この頃電車でよろしのかな❓」と聞いてくる。
「難波やったら尼で乗り換えやで。そこまでは行かへんみたいやから、甲子園まで行とくことやな」とゆうてあげたが、「さよですか」と言うて、長く停車中の西宮で降りて、近くにいた駅員さんに何か聞いている。
また帰ってきて、何やらぶつくさゆうてたが、やがて発車のベルがなりだすと、なぜか慌てて降りてしまった。ようわからん。
そうして、電車は今津に到着して、アナウンスもあったから、大半のお客さんはぞろぞろ降りて阪急電車方面に行ってしまった。
俺は、今日仕入れた本を登録する仕事を延々とやっていて、ゆっくり座ってのんびり仕事を続けたかったから、そのまま。時間は5時半ごろで、またアナウンスがあって「ただいま運転を再開しました、到着が遅れまして申し訳ございません」
人身事故にはしては早い復旧だし、そもそも全線での運転休止はしなかった。
やがて尼崎に到着して、両側の扉が開いて、難波方面の人と1番線で特急の到着を待つ人に別れたのだが、俺は仕事もほぼ終了したので、間も無くやってきた特急に乗り換えた。
途中アナウンスがあって「尼崎駅で救護活動のために、電車が遅れまして申し訳ございません」という。そうすると、急病人が何かで手間取ったという話になるね。少し立ってる人がいる程度の混み具合で梅田に到着。