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古本屋日誌
2026-06-07 14:42:00
今日は日曜、9時くらいに起きてコーヒーとフルーツヨーグルト、クロワッサンで朝ごはん。
昨日に続いて京橋、大阪、新快速で三ノ宮に11時40分くらいに到着。
ずっと雨が降り続いている。
高架下の眠眠に入ろうかと思ったが、すでに満席で店の前で人数などを記入して待つ状態。タイガースのユニフォーム姿のカップルも待っているが、さすがに2時からのゲームは無理だろう。
待つのはやめて、すぐ前の広い中華屋に入って麻婆豆腐定食を食べた。(930円)
前日に続いてブックオフ センター街店に行ってみた。
今日は雨がしきりなので昨日に比べるとお客さんは少ない。
毎日ように同じ古本屋に出かけても基本的には意味はない。本棚の本はほとんど変わらないだろうから。
しかし今回は、神戸No. 1の古本屋の名に恥じない品揃えで、驚いた。
店内には相変わらず「銀歯をお持ちのお客様はいらっしゃいませんか❓歯医者様からの買取も歓迎致しております」なるアナウンスが流れている中、数多くの若い店員さんがテキパキと本の補充に努めている。
店としては貴金属や、ブランドを売上の柱にしたいわけだろうが、それでもいろんな本を売りに来てくれるたくさんのお客さんを無下に扱うわけにもいかず、苦慮するところなのではないかと、勝手に想像している。
だいぶ前だがハラリが『サピエンス全史』で旅行に行く大衆を日常から逃れられると錯覚させようとするメディアや資本に洗脳されているだけと論じていたが、ハラリの発言はやや極端なところもあるが、基本的には間違っていない。
そんなことにうつつを抜かしていても、単に時間を空費するだけで、得られるものは少なく、コスパを考えるならば読書に優るものはないだろう。