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古本屋日誌

2026-06-02 23:21:00

このところ連日の本を読む置いている倉庫の掃除をして、ゆかに溜まったこなぼこりなどを除去している。

 

 

埃はそのままにしておくと、光が当たると焼けの原因になるのでこまめに掃除しておかないといけない。

 

 

ただそのために喘息が悪化して、咳が頻繁に出たり、鼻水も止まらなくなったりする。

 

 

2ヶ月ぶりにかかりつけの、萱島駅近くの内田クリニックを受診、問診、その他の検査、レントゲン。「写真は前と変わりないな、結核の痕がこれで、やはりその部分は少し収縮するのよ」

 

 

「掃除は気ィつけんとあかんよ、埃がアレルゲンになることが多いから、どうしてものときはマスクをきちんとしないと」とのことで、あれこれ薬を処方してもらう。

 

俺は2011年に結核になって寝屋川の大阪病院に40日くらい入院したのだが、患者への病気についてのアナウンスは全くやらないいい加減な病院で、今思い出しても腹立たしい。

 

 

そもそも結核はら法定伝染病なので、入院費や病院での食事代はかからない。(その代わり仕事は禁止される)

 

 

そのことをまず患者にアナウンスすべきなのに、大阪病院はやらなかったから、少しの間不安な思いにとらわれた。

 

また予後について、肺の罹患部位が収縮して、息苦しくなることを、退位する際にアナウンスしないといけないのに、それも出来てない。