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古本屋日誌
2026-05-30 16:31:00
今日は土曜なので出荷はなく、10時くらいまでゆっくり寝る。「FIVE RUN」のパンとコーヒーで朝ごはん。
大阪を代表する古本屋は天牛書店とブックオフ、心斎橋店だと思う。
ブックオフは、しばらく売れない本は値札の上から値引シールを貼って値下げして売っている。
それでも売れない本は、これは俺の推測だがほかしているのどろうと思う。近所の古本屋に営業をかけて売れない本を安く売ろうとしている話はだいぶ前に聞いた。
売れない本を処分するのは古本屋の仕事の大きな部分を占めていることは今更言うまでもない。
では、並び立つ天牛書店はどうなんだろうか❓
これまで20年以上通っているが、値札の上からダンピングした価格が貼られているのを見た覚えがない。
ここからも、俺の推理でしかないのだが、売れない場合は4つの方法があるのではないか。
❶そのまま売れるのを待つ。これは例えば本店では講談社文庫の『超日本むつかし話』が数年そのまま置いてあることから、おそらくある程度行われていると思う。
❷天神橋店に持って行って売る。場所を変えたら、客層も変化するから売れる可能性が出てくる。以前本店にあった中公文庫の『第三の波』が今は天神橋店にある。
❸値下げする。これはよくわからない。
❹処分する。これもよくわからないが、やっていないとは思えない。
ただ天牛の場合、元々の売値が安いので、大半はまもなく売れていくのだと思う。そうなれば、新しく入荷した本のために、マンパワーを使って本棚を整理する必要もないわけだ。