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古本屋日誌

2026-05-19 16:36:00

今日も、昨日ほどではないがかなり暑い。朝9時くらいに起きて、すぐに夜中に来た注文の準備をしてから、アップルパイとドーナツ、コーヒーで朝ごはん。

 

 

昼前に郵便局に出向いてお願いする。

 

 

その足で北浜に行ってお客さんとお話。

 

 

俺より少し年嵩なんだが、文学書のコレクターで、大学を出てすぐ古本屋になろうと思ったそうだが、周りから止められて断念。

 

 

なんでも学生時代は国鉄の夜行(大垣で乗り換えて朝、有楽町に着く)で東京に出向いて、古本屋巡りをしてボストンバック2つに本を40キロくらい詰めて、また夜行で帰阪していたというからすごい。

 

電車に乗る前に吉野家で牛丼を2つこうて、1つはすぐに食べて食欲を満たし、もう一つは翌朝食べるのだそうだ。「冷えたやつも、朝ごはんにちょうどええんや」とのことで、これはあまり共感は出来なかった。

 

それにしても学生時代の思い出を、普通に語れるというのは幸せなことだと思う。40年とかそれ以上、本への情熱が冷めることなく今もあるわけだからな。