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古本屋日誌
今日で連休は終わり、うちは昨日から出荷作業をしていて、今朝早くにクリックポストの分を投函完了した。
朝は8時くらいに起きて、段ボールの回収日なので、溜まっていた分を家の前に出した。
朝ごはんはクロワッサンとコーヒー、また天満橋から谷町線で四天王寺前夕陽ヶ丘、天王寺さんに9時40分くらいに到着。
にわか雨がパラパラと降ってくるが10分くらいで通り過ぎた。
太一が平台に一冊200円の文庫本を並べている。ちょっとカバーが汚れているがアーレントの『人間の条件』なんかもあった。
李茜舎も平台に130円の文庫をたくさん用意していて、中には光文社文庫の『江戸川乱歩全集』が何点か含まれていた。
クロックワークは、大きな平台に150円均一でたくさん文庫を用意してあるほか、500円で角川文庫の篠原勝之の本があった。
池崎書店はいつもながら、テントで覆った大きな平台を準備していて、たくさんのいろんな文庫本、新書本を並べていて壮観。中には福田和也の『作家の値うち』『作家の値うちの使い方』『総理の値うち』なんかもあった。
ゆうらくはテント内にいろんな文庫本を用意してあって、安い。角川文庫の篠原勝之の『人生はデーヤモンド』なんかも150円。
楽人館は大きな本棚にいろんなタイプの本をずらりと並べていて、岩波文庫の『大君の都』中、下なんかもあった(200円)。
南部堂は今回はボケミスをたくさん並べていて(1冊200円)、他には中文の様々な本、個人日記、時刻表、紙もの、マンガ、エロ漫画、川瀬巴水の版画(法隆寺界隈、昭和31年、6万)講談社学術文庫などバラエティに富む品揃えだ。
横丁は1冊300円でいろんな単行本を並べている。大阪本もちらほら。
空き瓶ブックスは平台に文庫を3冊500円で並べていて、朝日文庫の『日本語の作文技術』、文春文庫の澤地久枝のミッドウェーを書いた三冊本なんかもあった。