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古本屋日誌

2026-05-04 21:08:00

天気予報通り、昨晩はえらい雨で屋根瓦を叩く雨脚がやかましかった。しかし今朝は雨も上がり晴れ間も出ているのだが、風が強い。

 

8時半ごろ起きて、いつも通りデニッシュ食パンとコーヒーで朝ごはん。

 

 

メルカリの出品は、一括で一時停止したはずなのだが、なぜか少数ながら注文が入る。

 

 

アプリをチェックしたら、300点くらいが未だ出品中になっている。

 

仕方がないので、手動で一つ一つ停止処理をしていたが、だんだんバカらしくなってきて、試しにもう一回、一喝停止処理をしたら、今度は全点停止となった。メルカリは使用料を取らないサイトなので、使い勝手がよくないのも仕方なかろう。

 

 

いろいろ調べてみると、一括での出品停止は1000点までしか、一回では出来ず、それ以上本があるケースでは、2回、3回と繰り返して停止処理をしないといけないようだ。

 

9時50分に天王寺さん。名古屋の南部堂が一冊200円の本を3冊で500円にしていた。それとは別に500円するのだが、昭和の初めの日記があって、色々書き込んであって興味深いのだが、ぜんぜん読めない。

 

 

天満橋に昼過ぎに戻り、元のまっさかや7階にあるサテンでコーヒーとケーキ。特急で祇園四条に2時半ごろに到着。四条大橋はものすごい混雑で、よろよろ藤井大丸に到着。

 

閉店は6日なので、今日も入れてあと3日、古本市を覗くとともに、五階の喫茶「マドラグ」にもいってみたいのだ。

 

 

地下の古本市もあと2日。たくさんの人で盛況。天王寺さんと比べると、俺の印象だがやはり値段は高めだな、屋内開催だから、電気代や、場所代がかかり、無理からぬところだ。

 

 

現在京都2ヶ所、大阪と3か所で古本市が行われているのだが、欲しいなと思っていた、雑誌『あまカラ』はみやこメッセにしか置いてなかった。

 

 

バラで50冊くらい、1冊500円だった。実は目録には170冊程度集めたものが、8万くらいで掲載してあったのだが、30冊くらい足りないし、付録は付いてない。

 

 

また、これも欲しいと思っていた『プレイガイドジャーナル』の1985年以降のものは、ある程度、藤井大丸に置いてあって、一冊1100円だった。しかし残念ながら、特に欲しかった1985年のものはなかったし、付録も付いてない。