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古本屋日誌

2026-05-02 13:32:00

Amazonは今年から自分で休日を設定できるようになり、わしもゴールデンウィークは29から6日まで休日設定にした。

 

 

つまり出荷は7日でよいわけだ。

 

 

ただ4月30日、5月1日は平日で郵便局は開いているから、運んで行くことができる。

 

 

ちょっと迷ったがこの両日とも、注文のあった本を梱包し、宛名書きもいつも通り行って局に差し出した。

 

 

しかし今日土曜日からは本局は開いているものの、特定郵便局は閉まっているから出荷もお休みとなる。

 

 

メルカリは全ての出品を一括で停止する機能があって、これを昨日の朝使い、6日までは注文が入らないようにした。さて朝8時くらいに起きて、デニッシュ食パンとヨーグルト、コーヒーで朝ごはん。

 

9時40分くらいに天王寺さんに到着した。

 

 

今日は4日目なので、少し早くから古本市も開いている。

 

 

昨日の京都のは「古書 大即売会」というネーミング通り、並んでいるのは骨董品だという感じがしたが、ここは昔通りの古本まつりで、その違いは明白だ。

 

もちろん骨董品も出て入る。名古屋の南部堂の店頭には戦後刷の川瀬巴水が6万、福原秀美の『学園ポルノ伝』という有名なシリーズ漫画が1冊1万円くらいで並んでいた。

 

しかし大半は、親しみやすい普通の古本で素晴らしい。

 

 

光文社文庫の『江戸川乱歩全集』(端本、1冊130円)、岩波文庫の『大君の都』(カバー、1冊200円)教養文庫の『三菱銀行人質強殺事件』(200円)ちくま文庫の『トマソン』帯、3刷(150円)岩波現代文庫の『神話と文学』帯(100円)などなど。