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古本屋日誌

2026-04-30 19:07:00

昨日から四条寺町の藤井大丸の地下で古本市なのだが、天王寺さんの初日とかぶっているので行けなかった。

 

 

それで今日は朝から京阪の特急で足を運んでみた。天気は雨、少し肌寒いくらいで、心なしか観光客も少ない。

 

 

近々百貨店は取り壊しが決まっていて、再オープンは2030年になるそうで、古本市も今回が最後だ。地下には催し物会場とスーパーが入っているのだが、すでにスーパーは撤退している。

 

 

出店している古本屋は25に及んでいて、京都、大阪のみならず、福井、金沢、富山、岐阜などの遠隔地からも参加している。 

 

さて、俺の印象では基本的に値段は相場くらいのお店が多い感じがしたが、全部がでもなく、かなり安い店もある。

 

屋内の古本市は店側も雨や風に煩わされないメリットがあるし、客にとってもありがたい。しかし場所代や電気代の負担がかかるから、本の値段を安くはできないのではないかと思われる。

 

ただ藤井大丸はもう建て替えるわけで、「今回は迷惑かけるさかい、サービスしときますわ」と格安になっているのかもしれない。