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古本屋日誌

2026-04-27 15:45:00

今日は月曜日、出荷。昨日は8時半ごろまで松竹座で「河庄」を観ていたので、帰宅は10時前になった。

 

 

そこから少しくつろいで、早速注文品を本棚から取り出して積み上げて、ゆうメールで送る本は梱包して宛名書きを済ませて、差し出せる状態までもっていった。

 

 

朝は10時くらいに起きて、すぐクリックポストの印刷を始めて、その間入ってきた注文品は探して追加していく。

 

 

というのもAmazonでの出荷は、自由に休みを設定できることになったので、うちは29日から長期間休暇を取ることにしたので、できるだけ早めに注文品は出荷しておきたいのだ。

 

 

メルカリも一括で出品を停止できるのでその点は便利だ。

 

 

お昼過ぎに完了してすぐ郵便局にお願いに行く。

 

 

くつろいでから京阪、谷町線を乗り継いで堺筋本町。3号館地下一階にある「シモジマ」。

 

 

極薄ポリ袋の在庫がほとんどないので、棚を探して三個(600枚、198円✖️3)買う。

 

 

先日、三ノ宮のシモジマで探したら売り切れになっていて、ご丁寧に「再入荷は未定です」とあったので、ひょっとしてアメリカのイラク侵略戦争の煽りでポリ袋の生産が追いつかなくなっているのかもしれないと危惧していた。

 

 

シモジマの通販アプリで見ても、俺の欲しい極薄袋は品切れになっているし、大阪地区の本店といえる心斎橋店のサイトを見ても、該当品は品切れとなっている。

 

 

なんとか堺筋本町店では在庫があったのでことなきを得た。他にも角7号、6号の封筒やB5のコピー用紙なんかも購入した。

 

 

 

このところ岩波文庫の『耳嚢』全3巻が人気だ。

 

少し前に品切れになって新刊では入手できない。徳川時代の説話集で、現在では到底容認できない差別意識に満ちた話も収めてある。困窮した侍の親子が、エタから施しをつい受けてしまったことを恥じて、自殺するとか。