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古本屋日誌
2026-04-23 00:20:00
今日は昨晩からかなりの雨足で、涼しい。昼過ぎまでのんびりしながら、注文品を探して、梱包、出荷できる状態にしてからゆっくりアップルパイ、クロワッサン、牛乳で朝ごはん。
郵便局にお願いしてから、京橋、大阪を経て新快速で連日の三ノ宮。
お客さんのところに伺ってあれこれお話。
元町や三ノ宮、六甲、長田あたりに古本屋がかなりたくさんあることについてお客さん曰く「そういう街の古本屋を残したい贅沢な欲求が住民にあるゆうことや」
「そこに前から住んどるもんにとっても、ぶらって行て、いろんなジャンルの本が豊富にいっぱいあるとこで、立ち読みしたり、こうて家で読んだり、サタンでくつろぎもって楽しんだり、店主とあれこれ話したりとそういう時間を持てるわけや」
「古本屋にとってもな、住んどるもんが、いろんな本をわざわざ店まで持ってきてくれるんや。それを別にAmazonやらの値段を勉強する時間や手間ひまかけることなしに、適当に自分で値段決めてこうてやな、店に並べたら売れるんやから、楽やんか、しょうむない勉強いらんねやからな」