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古本屋日誌

2026-04-17 14:49:00

今日から日曜まで、谷町四丁目の古書会館で古本市。

 

早速、朝から行ってみた。10時5分前に着くと、すでに30人くらい並んでいて盛況だ。

 

今回は図書館の廃棄本が1冊150円でたくさん並んでいたほか、古本横丁が1冊300円、200円、100円でたくさんの単行本、文庫本を並べていて驚いた。

 

 

この古本屋は、俺のイメージでは和本が専門だと思っていたが、仕入れの際に「ついでに持って帰ってよ」と言われたのかもしれない。

 

 

300円均一には橋本治の貧乏に関する本、大谷がかなり昔に書いた釜ヶ崎の本、昭和30年代の貧乏旅行の本などもあった。

 

100均では岩波文庫のウェーバーの本、アリストテレスの『政治学』(カバーなしの古いやつ)角川ソフィア文庫の『茶の本』なんかも並んでいた。

 

それはさておきガラスケースには戦前に出た『畿内見物 奈良の巻』(箱無し、5000円)『畿内見物 京都の巻』(箱、8000円)なんかもあって、手に取って確かめることも出来て、いい目の保養が出来た。