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古本屋日誌
2026-04-14 10:56:00
今日は昼から三ノ宮に出て、お客さんのところに伺って先ごろ亡くなったつげ義春の話。
1968に青林堂が出した箱入りの『つげ義春作品集』(焼けあり、2刷)を分けてもらう。
講談社から初期作品の集成も出ているし、ちくま文庫や新潮文庫からセレクトされた作品集もあって、亡くなったからといって、注文が立て込むことはないようだ。その足で「ブックオフ センター街店」。
さらに花隈から阪急で高速神戸に出て、阪神の特急で甲子園。
友人が、苦労して取ってくれたチケットで、レフトスタンドからジャイアンツ戦を見た。
席は49段なので、球場全体をくまなく見下ろすことができて、素晴らしい。
先発の才木は本調子ではなかったが、まずまず。
7回には7年ぶりなんだそうだが、風船飛ばしが行われた。
以前は赤やオレンジ、青などカラフルだったが、復活して、黄色一色になっているほか、風船の根元に錘のようなものが付けられていて、以前のようには高くとばなくなっている。