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古本屋日誌
2026-04-06 19:48:00
今日は月曜日で、溜まった出荷の日だ。
前の晩から、注文品を本棚から取り出して、パソコンの机に積み上げてあるので、あとは梱包、宛名書き、プリントアウトの作業だけだ。
先日、Amazonから通知があって、去年の11月から12月にかけて手数料を規定通りに徴収していなかったことが判明したから、その分を次の日売り上げから差し引きますとかことだった。
大した金額ではないのだが、何か釈然としないものもあって、セラーセントラルの掲示板にもAmazonのやり方への不満があれこれ書き込まれていた。
ところが通知が来て、徴収漏れの分の請求を放棄します、先に差し引いた分は戻しますとのことで、ありがたい。
昼過ぎに郵便局に持ち込んでお願いしてから、萱島、京橋、大阪と乗り継いで元町。久しぶりに神戸古書倶楽部を覗いてみた。
花隈駅近くの、元町商店街の地下、40坪くらいはある長細い大きな古本屋で、神戸のいろいろな古本屋が共同で運用している。
これまではあまり販売意欲が感じられない品揃えで、倉庫がわりに使っているような印象だったが、このところ品揃えも良くなり魅力的になった。
長嶋茂雄が死んだ時には、彼の単行本の写真集や著書なんかがまとめて、目のつく場所に置いてあったし、タイガース優勝の際にはかなり昔な大判の『月刊タイガース』もまとめて積んであった。