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古本屋日誌
2026-04-04 20:12:00
今日は六甲道のお客さんのところに伺った。
萱島から京橋、大阪、快速で六甲道にお昼前に到着。
北口から生協やパン屋のケルンがあるアーケード商店街に入る。
焼き鳥屋の「ひなた」で昼ごはん。親子丼(720円)。土曜日で家族連れがすでに店内に何組か見えている。
続いて国道に面したパン屋「ケルン」でアップルパイなんかを買う。
お客さんの話では六甲道あたりは何代にもわたって、暮らして続けているひとが多い、とのことだ。
確かに阪急六甲付近の街並みは、伝統を感じさせるものだし、六甲道の商店街にも特色のあるお店がたくさんある。
神戸牛を扱う肉屋さん、パン屋も「ケルン」に加えて「トミーズ」というのもある。昼から飲める店も、さっきの「ひなた」のほかに、アーケード入口のすぐ横に「えびす大黒」という立ち飲み屋もある。
魔力的な古本屋が成り立つ条件にはそういう昔から続く街であることも大切なのかもしれない。
もちろんきちんとした大学があって、さらに高額所得ものの割合が高いのでというのもある。