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古本屋日誌

2026-04-02 17:51:00

今日は2時から、死んでしまった雌猫の火葬を業者に頼んでやってもらう。まだ若いのに可哀想で、無常だ。

 

終わってから萱島、淀屋橋を経て、御堂筋線で心斎橋。

 

「ブックオフ 心斎橋店」、この時期は本の入荷が多いので、この店でもレジ横のワゴンに220円均一でさまざまな文庫本や新書本が並んでいる。

 

一見したところ、岩波文庫とか講談社学術文庫なんかはあんまりなくて、中公文庫が多い。売れ行きを反映しているのだろうか。

 

ワゴンに入っている廉価本は、今までの値札の上に220円のが貼ってあるから、一々本棚から取り出して、集めたことがわかる。そうしないと新しく仕入れた本を店出しできないわけで、店員さんのマンパワーによるものだ。

 

 

でももっと楽な方法もあって、本棚にさしてある本を適当に抜き出して、値引きした値札を貼って元に戻すのだ。

 

 

こっちの方が移動させなくていいから楽だけどね。