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古本屋日誌
2026-03-31 18:29:00
結局、雌猫のポ子は助からず、朝方死んでしまった。
慢性の腎不全で、死ぬ前日の30日はトイレのところまでは行くのだが、容器のふちをまたいで中で用を足すことができず、外に出てこぼしていた。またよだれを垂らすようにもなっていた。
それにしても体調を崩したのは水曜日からだから、あっという間。残念で仕方がない。
人間の場合なら透析という手段があって、猫の場合も急性腎不全なら、有効なケースがあるとされている。
しかし慢性のケースでは効果はないとか、透析に耐えられる体力があるかどうかが先ず問題だとか、いわれている。