Welcome
古本屋日誌
今日は三連休明けの月曜日で、いよいよ3日分の出荷。前の晩から、例によって本を探し出して積み上げる。
本の探し方だが、最初にスマホから注文品のリストを数回眺めて覚えて、ざっと本棚から出していく。
これでほとんど大丈夫なのだが、見当たらないのも何点か出てくる。
以前は一点一点、仕入れた日にちやら、カバーの背の色なんかをチェックして再度探していたが、実はすでに見つけていて積み上げているのに、それを忘れてしまってまた探しているということもあるので、今は一旦探すのはやめて、梱包、住所書き、印刷の作業に入る。
そして出来上がった分はどんどん出荷通知を出していって、リストを減らしていく。最後に残っているのが未だ見当たらない本だと確定できるわけだ。
あれやこれやで、お昼過ぎに完成となり、早速郵便局に運び込んでお願いした。
今週も、ゆうパックスマホ割を使ったので、ぽすくまのストラップを一つもらい、これで三体となったが、どうも同じクマさんのようで、コンプリートにはいたっていない。(ぽすくまストラップは3種類あるそうだ)
帰宅して少し寝て、萱島、淀屋橋、梅田、阪急宝塚線で石橋阪大前、箕面線に乗り換えて牧落から、てくてく歩いて「ブックオフ 箕面市役所前店」に3時ごろ到着。
2階はいろんな単行本、大判の漫画、漫画の文庫本、雑誌、文庫、新書などが並んであるのだが、漫画コーナーで地べたにへたり込んで読み耽ってる女がいる。
立ち読みするのが面倒ということなのか、確かに見苦しくはあるけれど、それだけ魅力的な作品が並んでいるということだし、この女の居場所がブックオフにあるということでもあるのだ。
昭和の頃なら井戸端会議でうさを晴らすようなもので、地域に古本屋が根付いて、役立っているということだ。