Welcome

古本屋日誌

2026-03-17 23:56:00

今日は風もなく、陽光差し込む春の日和で、朝は9時半ごろ起きて、クロワッサンとドーナツ、コーヒーで朝ごはん。

 

お昼前に郵便局にお願いに行った。その足で萱島、枚方、特急に乗り換える。先頭車両はかなり空いている。

 

丹波橋のお客さんのところに出向いた。そのあと、中書島に戻り、駅前の自転車ステーションで電動自転車を借って、「ブックオフ 1号伏見店」を覗いてみた。なんでもこの店は京都地区最大の売り場面積を誇り、駐車場も200台以上収納できるというのだ。

 

ここは国道1号線に面していて、周りは工場や運送会社なんかがたくさんある。ラーメン屋は「来来亭」があった。

 

 

さて、取扱商品は多種多様で、本、DVD、カード、家電、楽器、ブランド品、着物、酒、貴金属などなど。

 

 

俺が知っているブックオフでいえば、枚方の店や守口のが似ているな。

 

これらの店もかなり大きいし、幹線道路近くに位置し、扱う商品も多岐にわたっている。

 

しかし、俺のわかる本のジャンルでいうと、圧倒的に伏見店が優れている。量が多いし、質的にもなかなかのものだとおもう。

 

 

以前来た時は、入り口前にたくさんの掛け軸が巻かれた状態で、大きな箱に突っ込んであって「一本1万円也」と表示してあった。

 

 

書の世界は奥が深く、到底理解できるものではないが、それにしてもその数は100本近くあった。

 

 

こういうものを所蔵しているお宅は、普通のマンション住まいというわけではなく、旧家だったり、お屋敷だったり、しもた屋だったりするだろうから、そういうところから買い取り依頼があれやこれやと舞い込んできているということなのだ。

 

 

京都にはいろんな古本屋もあるし、お屋敷の方では、親や祖父、祖母の代から付き合いのある店もあるのだろうが、それでも不要な骨董品や本を処分するとなると、いまやブックオフに頼むわけだ。