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古本屋日誌
今日は月曜でかなり出荷がある。
昨日の晩、本を置いてある倉庫を整理して、取り出しやすくし、埃なども全部掃除して奮闘したのだが、気をつけていたとはいえ、喘息持ちのわしにはきつかったようで、今朝は朝から不調だ。
咳も出るし、痰がからむ。
さて、本を登録する際、よく似たタイトルのものと間違えてしまうとか、上、下の2巻あるのを上下間違えてしまうとかの間違いはどうしても発生してしまう。
もちろん気をつけてやらないといけないわけだが、ミスは必ず起こるから、それを重大視してはいけないと思う。
そんなこんなで、なんとかお昼前に郵便局に持ち込んで、お願いした。
このところゆうパックスマホ割を利用すると、ぽすくまのストラップを貰える。先週に引き続き、今回もスマホ割を利用したので、またいただいた。
なんでもこのストラップは全部で3種類あるそうで、あと一つ手に入れたらコンプリートとなる。
帰宅して少し寝てから、久しぶりに西梅田のジュンク堂大阪本店に出向いた。
というのも三階に、一箱の本の市を開催中だそうで、ちょっと見てみたいのだ。谷町線の東梅田駅から大阪駅前第四ビルから第一ビルを経て、エスカレーターで三階に到着。
目の前には去年開催された大阪万博のミャクミャクグッズ売り場が広がっている。
またその前のエリアは、おおきなテーブルがおいてあり、その後ろに30脚くらいの椅子が並べてあって、ちょっとした講演会なんかを催せる感じだ。
さてお目当ての一箱古本市なんだが、三階の東側の壁面からスタートして、真ん中の廊下のようなところまでずらりと並んでいる。
このスペースは以前は自主価格本や大阪関連の図録(歴史博物館や大阪城天守閣が出しているもの)なんかが並んでいたところだ。
床から5段くらい、40センチ四方くらいの木箱が積んであって、そういうのが100個以上ずらりと並んでいる。
なんでも月々3000円から1万円かかるそうで、多分1番下の段は見づらいから3000円なんだろうが、本は詰めて置いても30冊くらいしか並べられない。
並んでいる本はというと、各々のきれいな最近の本や、出品者自身が書いた自費出版みたいな本が並べられていて、俺の好みのものは少ないな。
ただ、だいぶ前に朝日文庫から出た立花隆のロッキード裁判絡みのものがあった。