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古本屋日誌

2026-03-14 20:16:00

今日もかなり朝方は寒かった。9時くらいに起きて、アップルパイと食パン、コーヒーで朝ごはん。

 

11時過ぎに萱島から淀屋橋、御堂筋線で新金岡。初めて来た駅だが、南に数分のところにある「ブックオフ 新金岡店」に出向いた。

 

 

広い道を挟みすぐ北側にはイオンの大きな店舗があって、ブックオフも店の前に40台以上止められるそうな駐車場を完備している。

 

 

ハードオフやホビーオフなどまで合体していて、家電からブランド品、趣味のものまで、なんでも置いている。本はというと、店の1番奥なんだが、広い通路でとても見やすい。車谷長吉の文庫本がいろいろ置いてあった。

 

 

早々に切り上げて、再び新金岡駅から一駅、御堂筋線の終着、中百舌鳥に着いて、駅前のロータリーを超えて泉北高速鉄道でもう一駅、深井駅。

 

 

駅前からタクシーで「ブックオフ 堺インター店」。料金は1900円。

 

 

予想していたものよりかなり高い。これでは往復タクシーなら4000円もかかってしまうよね。新快速で名古屋に行っても3000円くらいだからな。相当いい本がなければ意味がない。

 

ここは数年前に来たきり、久しぶりだ。

 

 

堺市内にはこのインター店、新金岡店、御陵前店など、ブックオフのブランチがあるのだが、俺の印象では1番好みの本があったのがここだ。国道沿いの郊外店で広いモータープールを備えて、並びには吉野屋、コナズ珈琲など飲食店も多い。

 

 

今は移動期だし、さぞかし、いい本があるのではないかと期待していたが、それほどでもなかったな。

 

 

というわけで早々に切り上げて、帰りにタクシーを呼ぶのは業腹なので、近くに電動自転車の基地があることがわかり、てくてく歩いてさっそくレンタルして深井駅。

 

 

途中見つけた「古本市場」を覗いたりもし、また深井駅の返却ステーションがわからずウロウロしたりもしたが、それでも30分もかからず、料金は160円だった。