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古本屋日誌
昨日は風も強く、寒い日で、9時くらいに起きて、ドーナツ、牛乳、ヨーグルトで朝ごはん。
お昼前に郵便局に出向いてお願いして、嫁と京阪電車で三条。
寒風吹き荒ぶ大橋を渡り、河原町三条東入ルの「天下一品」が「第一旭」になっているのを見た。
さらに三条通をてくてく歩き、カニ道楽、元の毎日新聞社、YMCA、弁慶石、文化博物館ときて、河合塾京都校のすぐ前のビルの4階にある古本屋を少し覗いて、更に西へ、烏丸通を渡って、お目当てのパン屋「FIVE RUN」に到着。
ここはちょっと前に淀屋橋駅にパン屋ができていて、試しに買うてみたら、とても美味しくて、ネットで探してみたら、京都に本店があるとわかったのだ、
しかし1時をだいぶ回っていて、欲しかったアップルパイやクロワッサン系のパン(中にチョコレートとかバナナとかが入っていて、表面もコーティングされている)が売り切れてしまっていたのは残念だ。
グランフロントの地下一階にも、支店があって、そこは昼遅く出向いた時もたくさん種類があったので、(本店やったらもっとようさんあるやろ)と考えていたのだが、読みははずれた。ちょっと先に到着した嫁の話では、「行列できとったで、でも最後のクロワッサン2つこうたわ」という。
俺はやむを得ず、カレーパン、おかずパン、普通のクロワッサンなんかをこうてから、烏丸通に面した大垣書店。
雑誌「cotoba」を立ち読みしてから購入、レジにあった今月の岩波書店の新刊案内と角川春樹事務所が出しているPR誌『ランティエ』をもらう。
またてくてく三条通を戻って、「イノダ本店」。新館はいっぱいだったが、まだ余裕のある「旧館」に案内してもらう。
赤い椅子が印象的な4人がけのテーブル席で、天井まで届く高いガラス窓からは陽光が降り注いで、庭園を眺めることもできる。
BGMはなくて静かな店内でオムライスセット(ケチャップオムライス、サラダ、ジャガイモの付け合わせ、ホット)にレモンパイをオーダー。