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古本屋日誌

2026-03-08 23:02:00

7日の土曜日は出荷もないので、のんびりしてから萱島、枚方と来て、特急で中書島。

 

昼過ぎに到着して、さっそく電動自転車を借って、久しぶりに「ブックオフ 京都伏見店」に出向いた。中書島は黄桜などの酒倉もあるし、寺田屋なんかもあって(当時のものではない)観光地として人気だ。

 

ブックオフの店舗はそこからは必ず離れた国道1号線沿いにあって、まわりは工場や倉庫なんかが並んでいる典型的なロード店だ。

 

俺の印象では、大きな道沿いにあるブックオフの店舗には俺の好む本があんまりない。枚方、大久保、守口なんかがその例だ。

 

しかしこの店舗は、巨大で、本以外にあらゆるセコハンを扱っていて壮観だ。

 

 

洋服、スポーツ用品、ブランドバック、貴金属、家電などなど。

 

 

国道に面した入口を入ってすぐ左手には「お洋服」などの買い取りカウンターがあって、絶えずお客さんが紙袋や手提げに入れた古着なんかを持ち込んでいる。

 

 

真正面は本売り場。左側の本棚の先頭は京都コーナーがあって『京ことば辞典』(2000円)なんかも表紙が見える形で置いてある。(この本はわりと珍しい)

 

 

また入り口横には「ディスク研磨機」が設置してあってお客さんが好みで使えるようになっているのは珍しい。

 

 

本売り場もたいへんなもので、1日いても飽きないだろうと思えるくらい、いろんな本が並んでいる。