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古本屋日誌

2026-03-10 00:11:00

昨日は月曜で、2日分の注文品を出荷した。ゆうメールで送るものは前の晩にすでに梱包し、宛名書きも済ませてあるので、朝はクリックポスト、レターパックの梱包、印刷だ。

 

 

このところ、不具合はなく、作業はお昼過ぎに終了して、郵便局にお願いに出向いた。

 

 

一旦家に戻ってから、萱島、北浜から堺筋線で高槻に来てみた。

 

 

高槻市駅に降り立つのは久しぶりだが、街並みはあまり変化はないようだ。ただ、三井住友銀行の前にあったお菓子屋さんが、整骨院に変わっていた。

 

北口からてくてく歩いてJR高槻すぐにあるまっさかや一階の「FIVE RUN」というパン屋を覗いて、買おうかなと思ったが「8時までやってます」とのことなので後回しにする。

 

 

JR高槻駅を北側に渡って下に降りて、電動自転車を借って、「ブックオフ 高槻別所店」に相当久しぶりに到着。

 

 

高槻は、北部にはお屋敷が並んでいて、高額所得者の多い町だ。

 

また大学は駅前の大阪医科大学ぐらいだが、京都に行くにせよ、大阪にせよ阪急、JRで至便、特急が停車する人気の町だ。

 

さてこのお店だが、小説の文庫本が普通の定価と220円に分けて置いてあるのはどこのブックオフでもそうなんだが、「教養文庫」とされるノベル以外のものの置き方が変わっている。

 

 

通常なら文庫のレーベルごとに分類して置いてあるが、ここはそうではなく、ジャンルごとに分類して、しかも文庫だけでなく新書本も合わせて置いてあるのだ。

 

 

ジャンル分けは細かくて、社会、映画、文学、歴史、音楽、スポーツ、健康など多岐にわたる。

 

 

その理由だが、小説はかなりたくさん集められるが、それ以外のジャンルの本はなかやか集められないからだろう。

 

 

ノベル以外の文庫、新書の本棚は通常価格のものと安売りの物をあわせても4本しかない。これは例えば三条駅ビル店の3分の1にも満たない量だ。

 

 

近畿圏の高額所得者は中之島、芦屋、六甲、箕面、高槻、下鴨あたりだが、ブックオフで俺の好む本をたくさん持っているのは限られる。

 

これはまともな大学の有無に関わってくることだろう。