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古本屋日誌

2026-02-27 21:32:00

昨日は10時くらいに起きて、食パンとコーヒーで朝ごはん。

 

注文のあった本を郵便局にお願いして、萱島、京橋、大阪と来て13時の新快速でまたしても三ノ宮。「三宮古書店」を覗いてから、高架下の「眠民」で麻婆豆腐セットを食べた。(900円くらい)

 

センター街に入り「あかつき書房」。

 

 

ここは神戸の繁華街の中心地にあって、鹿もオールワウンドのいろんなジャンルの本が置いてある古本屋だ。

 

心斎橋筋の「中尾書店」は、やはり目抜通りに店を構えるのだが、大阪本、占い本、漢籍、錦絵など限られたジャンルしか置いていないのと比べて、その充実ぶりは素晴らしい。

 

 

徳川時代の「節用集」や名所図会、古地図、紙ものなんかが目のつく場所に並んでいるのは壮観だ。

 

 

てくてく歩いて、今日も「ブックオフ センター街店」を覗く。

 

 

ここは最近の話題の本コーナーが広く充実している。

 

 

このところ立て続けに面白い本を出している三宅香帆のも『なぜ働いていると版画読めなくなるのか』が3冊、どれと800円のほか、最新の『文体のひみつ』や『考察する若者たち』なんかもある。

 

 

他にも店員おすすめの小説コーナー、時代小説おすすめコーナーなども設けてあって、立ち止まって手に取っているお客さんも多い。

 

 

こういうのが従業員のやる気につながるのだろうけれど、ただでさえ、このお店は本の分類が精密で、こまかくなっていて、過重労働になっているのではないか、と心配になる。

 

早々に切り上げて、センタープラザ三階に上がり、「シモジマ」で角7号の封筒などを求めてから、阪急で六甲。

 

 

久しぶりにお客さんのところに伺ってあれこれ。