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古本屋日誌

2026-02-23 11:47:00

昨日もえらいぬくい日で、9時くらいに起きて食パンとヨーグルト、コーヒーで朝ごはん。

 

 

10時過ぎに萱島から京橋、環状線で鶴橋、近鉄奈良線に乗り換えて11時50分くらいに奈良に到着。

 

 

連休中で行基さまの像の前はたくさんの観光客でいっぱいだ。

 

 

東向北商店街にある「豊住書店」が土日にオープンするので、行ってみた。この商店街には北に向かって左手に「大学堂」という古本屋もある。

 

 

12時から開店で間口は3間くらいあって、お店は正方形で20坪くらいある。

 

 

床から少し上がったところに平台があって、古い雑誌(『GORO』など)が置いてあって、その上に黒い本棚が並んでいる。

 

これは新刊書店によくあるスタイルだな。目を引くのは岩波文庫や岩波現代文庫で、非常にきれいなコンディションのが並んでいる。しばらく目の保養を楽しんでから、近くのお客さんのところ。

 

 

いろんな作家のサイン本、詩集、初版本なんかをたくさん持っておられる方で、このあたりのジャンルは骨董品だな。