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古本屋日誌

2026-02-21 00:02:00

昨日、20日は「ブックオフ 関大前店」が閉店するのだが、ブックオフのアプリを見ても見切りセールらしき告知はない。

 

 

敢えて言えば、セットコミックが2割引きになると書いてあるが、これは心斎橋店でも同じなので、閉店セールといえるかどうかわからない。

 

 

9時半ごろ起きて、食パンとコーヒーで朝ごはん。

 

 

ごもくを出してから、夜前に用意してあった本に加えて、注文品も取り揃えて、まずゆうメールで出せるものを梱包して宛名書き。

 

 

さらに、クリックポストにするものの印刷指示を出すが、例によって2件ほど片付けたところで「接続がプライベートではありません」という表示が出て先に進めない。再起動したり、パソコンからアクセスしたりして、なんとか仕上げた。

 

 

この件に関してすでにクリックポスト窓口からメールで問い合わせしているが返事はない。

 

 

そこで郵政のお問い合わせ電話から聞いてみたが「わかりません、クリックポスト窓口からの返事を待ちください」とのご回答で、まったくなんの役にも立たなかった。

 

 

今日は休養日で、ものすごく久しぶりに寝屋川市駅近くの「ひまわり堂」に行ってみた。

 

 

寝屋川市駅の東口から電車道に沿ってしばらく歩くとトヨタのレンタショップがあって、そのすぐ先、古いアパートみたいな建物があって、店の前は段ボールがたくさん並んで雑誌やマンガ、単行本、写真集、エロ本なんかが並んでいる。

 

ガラス戸を開けると10坪くらいの店内に、ところ狭しと床から天井まで本がびっしりだ。

 

 

左右の壁とその間に三本本棚があってどれもこれも大量の本で埋め尽くされている。

 

 

通路は本当に狭くて体を縮めて横にしてやっと通れるほどで、今こういう古本屋は少ない。

 

俺の記憶では熊野寮のすぐ前にある「マキムラ書店」くらいしか思い浮かばない。いずれにしても実に素晴らしい。

 

 

少し眺めてから、また寝屋川市駅に戻り、京阪の準急で萱島、そこから始発の普通で古川橋。

 

 

高架下にある「スギ薬局」でねこさんのおやつをこうてから、てくてく数分、南側にあるイオンを尻目に殺して、「ブックオフ 古川橋店」。

 

 

相当前に来たきりで、本当に久しぶりだ。

 

一階を見ると、前はマンガがたくさん並んでいた、入り口すぐ右側のスペースは、本棚が全て取り払われてテーブルと椅子が2列に並んでいる。カードゲームの対戦スペースだな。(今日は誰も利用していなかった)

 

 

広い階段で2階に上がって、すぐ右手の壁には以前は辞書がたくさん並んでいたが、今見ると全て取り払われて、代わりにレコードがたくさん刺してある。今流行りの商材にシフトしていけているのは見事だな。