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古本屋日誌

2026-02-18 00:21:00

昨日は、出荷してから、お昼過ぎに萱島から淀屋橋。ODONAのインデアンカレーで、たまご入りを食べた。(980円)少し風もあって寒くなっている。

 

 

御堂筋線で緑地公園に行き、電動自転車を借って「天牛本店」、いつもながら素晴らしい品揃え。

 

 

それはさておき、早々に切り上げて、再び自転車で千里山を登り、下って関大坂に到着して、自転車は構内の駐輪エリアに返却した。(10台以上のスペースがあるが1台もとまっていなかった。)

 

 

また坂を下って、閉店まで今日を入れて4日の「ブックオフ 関大前店」に行ってみた。

 

それでも買取は行っていて、俺が本を見ている時にも大きなカバンにゲームソフトや本を入れて売りに来ている人がいた。

 

 

ブックオフが閉店する時、半額にしたり、見切りで安くしたりすることがあるので、また来てみたのだが、そういうことは残念ながらないようだ。

 

本はいつも通りの値付けで、220円均一本も大して補充されているようには見えない。

 

 

店の中は何人かの学生風の若者がカゴを手にあれこれ見ているが、例の真っ赤に塗れている、補充される本を一時的に置いておくラックにはほんの少ししか、本が置いていない。

 

 

レジで精算した際、3月いっぱい使える近隣店舗限定の200円引き券をもらった。

 

 

考えてみたら、特売セールをするなら値段を張り替えて、さらに今均一本が詰まっているスペースから本を抜き出してどこかに保管して、それから初めてさっき値札を貼り替えた本を詰める、などというひちめんどくさい作業が必要になる。

 

 

少ない人員でそんなことが可能とは思われない。