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古本屋日誌
今日は8時過ぎに起きて、昨日の晩に洗濯してあってそのままにしてあったのを物干しに急いで干して、夜中に入った注文を片付け、ゴミを出してから郵便局に出向いてお願いした。
その足で萱島から天満橋、谷町線で谷町四丁目。9時40分くらいに到着、晴れていて、風もなく春めいた陽気だ。
中央大通りを南に折れて、南大江小学校の横を通ると、いつも通りグラウンドで子供がやかましい。
子どもにとっても気の合わないクラスメートや大人と無理やり付き合わされるのは苦痛だろうから、もう学校など要らない気がするな。
55分に古書会館前に到着してしばらく並ぶ。10時から月一の古本市、今回は西洋文学の寸心堂が参加していなかった。その代わりサブカル本をたくさん並べている「おおさか書房」というのが参加している。
早めに切り上げて、また中央大通りに戻りアパホテル一階の食堂で昼ごはん。
バイキング形式で1100円。メニューは魚か肉かを選び(今日は若鶏焼きとサーモンフライ)あとはおとふ(2種類)、サラダ、スープ(4種類)、ご飯、おつい、お漬物、ヨーグルト、オレンジ、レイシ、コーヒー、豆乳、オレンジジュースなど。
谷町線で南森町まで行き、堺筋線に乗り換えて、関大前。閉店まで1週間となった「ブックオフ 関大前店」にまた行ってみた。
ここの店は毎月15日と29日に本は2割引きとなるセールをやっているから、今日は13日でまだ少し時間がある。
だから、見切り品は多分ないだろうと思っていたが、やはりそのようだった。
まだ買取もやっているし、店内に流れるのは、どこのブックオフでもお馴染みのものだ。例の「ブックオフオンライン」には400万点の在庫がありますも流れている。
ここのお手洗いは「使う時に店員に声をかけてください」となっているが、扉を開けて入ると、開放感のある通路が続き、その右手に男性用、女性用と分かれていて、個室は清潔感もあってしかも広い。
今回は「近隣店舗で3月いっぱい使える200円引き券」(吹田と箕面の店のこと)をもらった。
JR吹田駅近くの店はまだ行ったこともないので、早速関大前駅から二つ南の吹田で降りて、近くの電動自転車置き場を見つけて借って、行ってみた。
JR吹田の近所にはCMで「西の早慶を目指す」と言っている大和大学がある(アサヒビールの工場もあるが)わけで、それなりにいい本があるかもしれない。
場所は阪急吹田から1キロほど離れていて、JR吹田のロータリーの南側で、駐輪場がないので、すぐ前の植え込みなんかもある歩道に止めることになるのが少し不安だ。
さて印象としては普通のブックオフだという感じだった。