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古本屋日誌
昨日は祝日なのでAmazonの出荷はないと思って、晩遅くからメルカリの注文品を梱包して、宛名書きも済ませた。
12時を少し過ぎて、スマホからAmazonセラーセントラルを覗いてみると、出荷期限を過ぎているとの表示がかなりある。
はて、面妖なーと思いつつも、とりあえず梱包、クリックポストなどの印刷をしようと試みた。
ところがスマホから宛名の印刷指示を出すと「あなたの情報を盗もうとしているサイトの可能性があります」という表示が出て先に進めない。
再起動をかけると、なんとか最後のプリントアウトまで行けたが、その後また「盗もうとしているサイト」云々の表示が出てしまう。仕方ないのでパソコンからやってみると今度はうまくいった。
手早く片付けてから、セラーセントラルのフォーラムという同業者の意見交換の板を見てみると、今年からは出品者が自分で休日設定をしないといけなくなったとある。
ただ1月に関してはAmazonのほうで元旦などの祝日を自動で設定してくれているが、2月以降はいつ出荷を休むのかを自分でする設定しないといけないとのことだ。
そういう通知が来ていたのだろうが、読んでいなかったから知らなかったな。
早速サイトの配送設定を開いて、今年いっぱいの祝日、連休の設定を行なった。
これまでは、Amazonのほうで祝日は休み、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆はこの日からこの日まで休み、出荷はしなくていいですと決めていたわけだが、今年からはその縛りがなくなり、出品者が自由に出荷を休む日を設定できるようになったのだ。
これはかなりありがたいことで、たとえばしばらく休みを設定するケースではこれまでは、Amazonのサイトに出品している本全部が一時的に検索できなくなったのだが、今後は検索はずっと可能で、注文も取れる。