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古本屋日誌

2026-02-11 17:24:00

今日は祝日で出荷はしなくていい段取りだ。9時過ぎに起きて、食パンとヨーグルト、コーヒーで朝ごはん。

 

 

夜前からかなり久しぶりの激しい雨が続いて、朝には小降りになっている。

 

 

お昼前に萱島から京橋、大阪から12時発の新快速で三ノ宮。

 

 

祝日なんだが、センター街の人出はさほどでもない。てくてく歩いて「ブックオフ センター街店」を少し覗いた。

 

 

先日来たばかりだということもあったが、それでも河出文庫の『ビートルズ』全2巻、新潮文庫の『暗渠の宿』なんかが置いてあった。

 

 

センタープラザの3階に出向いて「シモジマ」で角7号の封筒や909のビニール袋を購入した。(1200円くらい)

 

 

さらにさんちかに降りて、カレーの「日乃屋」が、2時過ぎということでお客さんもまばらなのを横目に殺して(本当は食べたいところなんだが、昼にラーメンを食べたので無理なのだ)

 

 

花時計前から地下鉄海岸線に乗る。

 

 

駒ヶ林で降りて、エレベーターで地上に上がり、てくてく歩いてアグロガーデンの2階にある「ブックオフ 駒ヶ林店」。

 

 

ここに来たかったのだ。

 

 

先週の水曜に来たばかりだが、模様替え中でその変化が面白いし、本売り場は店の端の方に移動しているので、重たい本を抱えた運搬作業に嫌気がさして、「もうこのへんは安く値付けしてさっさと売ってしまおう」という気分が店員さんの中に生まれるかもしれない。

 

 

動く鋪道で2階に上がり、入り口を見渡してみると、センターはまだ作業中で、背丈を超える黒いパーテーションが林立して、中の様子は窺い知れない。

 

 

さらに進むと「メンズファッション」売り場が出来ていて、コートなんかが身長よりはるか高いところにまで吊るしてあって、値段もわかりやすい。4万円くらいから2万円台とか色々ある。

 

そこを抜けて、左手に折れてしばらくゆくと、本売り場があって、先週水曜日は単行本売り場は作業中だったが、さすがに今日見ると完成している。

 

 

まずマンガ売り場、時代小説、そのほかの文庫、単行本と棚が続いていく。そしてそれらの本棚と直角に交わるように1番奥の広いエリアは大型本や絵本コーナーがずっと続いている。

 

 

 

俺の印象では、模様替え前と比べて本の面積が減った感じはない。

 

 

ただ入り口正面にあったのが、ずっと奥の左端に追いやられてしまった感はあるけれど、巨大な店を存在させるためには、売れ筋の商品を目立つところに置く必要がある。

 

 

 

さて、本売り場のすぐ前にはゲームソフト売り場や洋書コーナーができ、さらに「買取所」も新たに出来上がっていた。

 

 

あらためて、文庫本の220円、110円コーナーを見たが、なかなか魅力的な本が並んでいる。

 

 

俺が見たところでは、元の値段の上に値引きしたシールを貼ってある本もあるが、どちらかというと、最初から220円や110円となっている本もかなりある。

 

だから本の在庫はかなりのものなのではなかろうか。