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古本屋日誌
2026-02-07 18:10:00
今日は一転、かなり寒い。
朝は9時過ぎに起きて、デニッシュ食パンとコーヒーで朝ごはん。嫁が帰宅してからは、昨日こうてきてあったクロワッサン風の菓子パンも食べた。
お昼に萱島から淀屋橋、御堂筋線で梅田に出て、阪急宝塚線で石橋阪大前から牧落で下車。
ここは車がないと不便なところで、駅前にはほとんどお店がなく、少し歩いて市役所がある府道沿いに「まいどおおきに食堂」とか「希望軒」「どちき」なんかが並んでいる。
てくてく歩いて「ブックオフ 箕面市役所前店」に行ってみた。
3週間ぶりだが、土曜ということもあって1、2階とも賑わっている。(地下もあるのだが行ったことはない)
これは、俺の印象なんだが、この店は在庫を豊富に抱えているようなのだ。
例えば文春文庫の吉村昭の本は、なかなか人気があるし、読んでみてもよく調べてあって楽しい。
それでどんどん売れていく人気商品だ。
だからいろんなタイトルのものが並んでいるのだが、ほとんどダブりがない。
3週間前に来た時ももちろんそうだったので、(売れてないのかな)と訝しく思って、『戦艦武蔵ノート』を手に取って刷を調べてみたら、12刷で、先日来た時に見たのは8刷だったから、やはり売れていて、補充が行われているのだろう。
ストックがあっても同じタイトルの本を並べていると、お客さんは「まだ3冊もあるんだから、今度来たときにでも、こうたらええか」と考えてこうてくれない。それでわざと並べる冊数を絞っているのではなかろうか。
店員さんの数も多いし、商売上手なチーフがいるのだろう。