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古本屋日誌

2026-02-06 12:07:00

ジュンク堂書店は巨大で、たいていの本を置いているし、スマホから店頭在庫が検索できて便利だ。

 

 

先日も『気候変動の真実』(クーニン、日経BP)を読みたいと思い、早速検索してみたら、梅田のMARUZEN &ジュンク堂書店に1冊在庫があるので、早速てくてく行ってみた。

 

 

1階は模様替えされていて、ミャクミャクなどの万博グッズが所狭しと並んでいる。

 

 

なんでも駿河屋が展開しているそうで、各フロアーにアニメグッズ、タレントグッズ、トレカ、フィギュアなどが置かれている。

 

 

検索機で本の所在を探すと4階にあるとのことで、早速理系本、「温暖化」コーナーに行って探してみるが見当たらない。

 

 

仕方ないので、店員さんにお願いして探してもらったがない。「今在庫ないですね、ご注文扱いになりますが」との話だ。

 

 

 

もちろん注文などしない。

 

人手不足がたたってデータの更新が間に合ってないんだろうし、そういうお店だということだな。

 

 

近所の紀伊国屋書店を検索してみると、こちらも在庫があることになっていて、行ってみるともちろん棚にささっていて、早速購入して一読した。

 

 

今日はやはり穏やかな、風もない行楽日和で、嫁と京阪電車で三条に出た。

 

 

丸善の古本市(へんちなんまへーん)を覗いてみると、かなり本も入れ替えられている。ちくま文庫の『新漫画文学全集』全8巻、谷口ジローの明治もの(単行本の方)なんかも並んでいた。

 

 

 

てくてく歩いて、再び三条京阪から地下鉄東西線、烏丸御池で乗り換えて終点の国際会館。長いエスカレーターは東京風の右ダチになっていて、上がると北山通で、同志社小学校の前に出た。

 

 

西に歩くとコーナン本社、王将があって、黒と白の京都風の看板が出ている『ブックオフ 宝ヶ池店』、2階に上がり、嫁は講談社文庫のヤンソンの『ムーミン』シリーズを探している。

 

 

市役所前まで地下鉄で戻り、河原町三条下ルの「ビヤ THIRTY」。

 

 

京都一の繁華街を足早に通り過ぎる人たちを眺めながらビールを飲み、美味しいあてをつまむことができる。