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古本屋日誌

2026-02-04 00:01:00

昨日は9時半ごろ起きて、食パンとコーヒーで朝ごはん。嫁が帰ってきてから、淀屋橋でこうてきてあったドーナツを分けて食べた。

 

郵便局にお願いに行ってから、お昼過ぎ淀屋橋に出て、ODONAのインデアンカレーでミートスパゲッティを食べた。(830円)

 

 

折から、時分どきで店の前は数人並んでいて、カウンターはいっぱいだ。

 

スパゲッティを食べるのは久しぶりだが、茹でてからフライパンで少し焦げ目をつけて歯応えを感じるように工夫してある。

 

 

御堂筋線で緑地公園に出て、例によって電動自転車を借って、天牛書店本店。平日だか、10人くらいお客さんもいて素晴らしい。

 

 

天牛書店の特徴として、コンディションに問題がある本や揃いでないものはかなり安く販売していることが挙げられる。

 

 

今日も見ていると岩波文庫のプラトンの『国家』なんだが、きれいではあるが、カバーの背の真ん中にまっすぐの折れ目が入っているのがあって100円の値付けだった。

 

 

せっかく電動自転車に乗っているので、山を登って下り、「ブックオフ 吹田関大前店」に行ってみることにする。かなり久しぶりだな。

 

 

駐輪場はブックオフが入っているビル(2階はボーリング場だ)のすぐ隣に、2時間まで無料のがあるのだが、混んでいる可能性があるし、本を探している間もレンタル料が発生して無駄なので、とりあえず、関大のある千里山を登り、校舎の中にある返却スペースに行って戻しておく。

 

 

さて飲食店、とりわけラーメン屋が目立つ坂道を下って、ブックオフに行ってみると、入り口に掲示があって「2月20日で閉店します」とある。これは寝耳に水だな。

 

マンモス大学の関西大があり、高級住宅街も控えているのに、なかなか難しいものなんだな。

 

 

店内に入ると文庫や新書のコーナーで220円や110円に値下げしてある本がかなり多い。数人の学生風の男たちが、スマホ片手にあれこれ本を吟味している。