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古本屋日誌
2026-01-22 19:03:00
今日もとても寒い。
10時過ぎまで寝て、揚げパンとイチゴクロワッサン、コーヒーで朝ごはん。夜中に入ってきた注文を仕上げて、洗濯も終えてから郵便局に持ち込んでお願いする。
今日から新大阪駅で小規模な古本市(第5回古本通り)、2時くらいに行ってみた。
ここは国の内外からの観光客、各地からやってくるビジネスマンも多いから、本だけでなく、骨董品ぽいものがたくさん並んでいる印象だ。
70年の大阪万博関連の本(よく見る『日本万国博覧会公式ガイドブック』も、2500円で出ていた)やグッズ、葛飾北斎、廣重、佐伯俊夫、上村一夫、水木しげる、タイガー立石、ウィリアムモリスなんかの図録や画集も並んでいる。
もちろん『名所江戸百景』(10000円くらい)をはじめとする手刷り木版画もたくさんあった。さらにいろんな絵本、プレミア付き広告、図案、鉄道本、映画のパンフレット、ポスター(奈良美智の巨大なものがあった)などもズラリと並ぶ。
上新庄の『小町書店』は例によって文庫や新書を1冊200円、5冊で800円にして並べているし、『ブックソニック』はたくさんの単行本を平台、本棚に揃えていた。