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古本屋日誌
2026-01-18 15:33:00
今日はぬくい日で、9時過ぎに起きて、食パンとコーヒーで朝ごはん。
昼から京阪電車で淀屋橋に出て、御堂筋線で本町。
今日靱公園の南側に「ラブトラックブックストア」という古本屋がオープンする旨、SNSで告知があったので、今時実店舗を開けるのは珍しいから行ってみることにしたのだ。
本町の2番出口から靱公園方面にてくてく5分くらい歩いて、靱公園のすぐ南の通りに面した「藤ビル」の三階だった。
道に面した階段を頑張って三階まで上がる。階段のすぐ左手、10坪くらいの正方形の部屋だ。
入ってすぐ目の前には大きな机があって、旅行ガイドや旅の雑誌、絵本などが表紙を見えるように置いてある。
その左の壁際にはスチールの本棚があって、いろんな文庫や新書、旅に関する単行本、小説の単行本が4段並んでいる。
文庫は中公文庫の保坂和志のがかなりたくさんあるほか、河出文庫や集英社文庫、教養文庫の田中小実昌もある。
単行本はやはり保坂の『小説の自由』『小説の誕生』があるし、小島信夫の本もいろいろある。(『ハピネス』や新潮文庫の『残光』とか)
本以外にお店のマークの入ったTシャツなんかも売っているし、新刊の単行本も置いてあった。店主のお話では、不定期に開けるとのことで、「次の土曜日は、開けます」。