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古本屋日誌
今日は月曜日で、5日ぶりに出荷をした。
うちは全て日本郵政での発送で、昨日のうちに、ゆうメール分は手書きとスタンプを使い完成させ、クリックポスト、レターパック、ゆうパック分もプリンターやスマホのアプリを使って仕上げた。
クリックポストは185円かかるが、スマホからプリンターにデータを送って宛名書きや追跡番号をプリントアウトできる。印刷濃度もマイナス4、下書きレベルにすると、だいぶ薄くはなるが、問題なくバーコードリーダーで読み取れる。
ただかなり前からスマホに「インクが少なくなっています」の表示が出る。
ノートパソコンでインク残量を確かめると、ガソリンタンクは空っぽみたいな状態で、1%も残ってない。
しかしここでインクカートリッジを取り替えてしまうと、まだ残っているであろうインクに申し訳ないし、そもそも、もったいないから、最後の最後まで使うことにする。
ほとんどクリックポストで発送できるが、10冊セットみたいなものは無理なので、これはレターパックプラスを使う。
こちらは普通の厚み(2センチくらい)の文庫本なら10冊くらいまでは問題なく入れられる。
ただ厚みが3センチに近いものは、10冊となると入りきらないおそれがあるので、家にとってある使用済みのレターパック600の空封筒で確かめてみる。
さて、朝10時くらいにコストコの超特大手提げ鞄、anelloの22リットルのリュックに大きなゆうパックを持って自転車で、萱島郵便局に運び込んだ。
今日は新年の初営業ということもあって、郵便局は次から次へといろんなお客さんが来ている。
「去年の年賀はがきを新しいのに変えて欲しいんやけど」「このハガキ切手貼ってだしてーな」なぜか、ほとんどの人は現金で支払っている。
ゆうパックをアプリで申し込み、局にあるマシーンで2次元コードを読み込んで伝票をプリントアウトしてる人もいる。