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古本屋日誌
2026-01-12 11:43:00
うちはAmazonをかなり使っているのだが、2012年あたりは本の配送料は250円くらいに均一で決まっていた覚えがある。
その後、Amazonが請求してくる手数料や月間登録料が値上げとなり、それを機に自由に配送料を決めていいことになった。
現在は、本と配送料の合計の15%に加えて一冊につき150円の手数料、さらに月間登録料が5000円くらいかかるので、以前のような本の本体価格1円、配送料250円みたいな廉価販売は出来なくなってきている。
またAmazonの出荷は土日祝はしなくてよいことになっていたが、少し前から正月やゴールデンウィーク、お盆休みなどにもそれが拡大された。(ただ去年のお盆休みは土日祝だけに戻っていたが)もちろん、休みに設定したくない業者は、設定を変えることもできる。
これは働き方改革の一環ではないかと思うのだが、結構なことだと思う。
さらにAmazonでは角川文庫のヒトラーの『わが闘争』や『完全自殺マニュアル』なんかは販売できなくなった。そういう意味の健全さのあるプラットフォームにしたいということだろう。