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古本屋日誌

2025-12-12 22:00:00

今日はやはり10時少し前まで寝ていて、朝は六甲道のバームバームでこうたバームクーヘンと牛乳で済ませて、直ちに注文のあった本の発送作業。

 

 

プリンターも調子を取り戻していて、スマホからのクリックポストの印刷も迅速だ。

 

 

パソコンからも、無線LANで印刷できるのだが、インクをできるだけ節約したいので、一番低レベルのインク濃度と下書き印刷モードでやりたいのだが、いまだにパソコンからはそのやり方がわからない。

 

 

スマホからなら簡単に出来るので、このところはもっぱらスマホ印刷だ。お昼過ぎに全部仕上げて郵便局に持ち込んだ。

 

このところ郵便局は「来局ポイント」と称して毎日1ポイント、郵便物の発送で同じく1ポイント、さらにレターパックを使うとまた1ポイントくれる。

 

といっても1ポイントは1円だから大したことはない。100ポイント貯まると、ゆうちょペイに移行できて、郵送料として使える。

 

気温が低く、その上寒風吹き荒ぶなか、嫁と天満橋に出てジュンク堂天満橋店。

 

 

ここは駅直結の元まっさかやビル(松坂屋のこと)今の京阪シティモールの7階にある。

 

 

ノベルの書評雑誌『ダヴィンチ』の新年号に紹介されている、よさそうなマンガを何点か試しにこうてみようと出向いた。

 

 

ここのジュンク堂は北側が本のエリア、南側がマンガと文房具のエリアとなっていて、500坪以上あるのではないか。

 

そして北側の本エリアの1番西には広い児童書コーナーがあって驚かされる。

 

絵本、大型本、図鑑、子ども向けのライトノベル、叢書の類など大変な量。最近出たばかりの『年表でたどる 世界まるごとアート図鑑』(BL出版、4500円、税別)なんかも置いてあって素晴らしい。

 

 

さらに魅力的なのは北側、大川を見下ろすスペースは喫茶店(トリコロール)になっていることで、こうたばかりの本を片手に、美味いコーヒーや昔ながらの大きなプリンを楽しむことができるのだ。

 

 

実はもう少し下の階にある無印良品にも大川を見下ろすスペースが設けてあって、カウンターと椅子が10脚程度あって、自販機で一杯100円程度のレギュラーコーヒーを楽しむこともできる。

 

 

さて集英社のマーガレットコミックスの『花見小路北日記』の1と2、ちくま文庫の『余生まんが』をこうてみた。

 

 

前者は『源氏物語』の「あはれ」の意味を実感したい高校生の話のようで、面白そうだし、後者は俺も直面している「余生」の楽しみ方を学んでみたくなった。

 

 

嫁が日本文学コーナーで宮島未奈の『成瀬は信じた道をいく』のサイン本を見つけたので、これも面白そうなので購入。宮島の本は最新刊の『成瀬は都を駆け抜ける』もよかった。